成人で感染が疑われるときに、早期認識、SOFAの合計・急性変化、敗血症性ショックの診断条件を確認する医療従事者向けの判断補助です。小児には適用しません。個別の診療は担当チームが患者の状態と利用可能な医療資源を踏まえて決定します。

・感染と臓器障害を同時に評価する

・qSOFAの3項目(意識変容〔GCS<15〕・呼吸数≧22/分・収縮期血圧≦100 mmHg)の該当状況は?

・早期認識:対応

・早期認識:対応

・早期認識:対応

・感染症または感染症の疑いがあると臨床的に判断されていますか?

・感染症の評価:対応

・感染症の評価:対応

・感染症の評価:対応

・現在の6臓器のSOFAを採点でき、感染発症前の合計を決められますか(既存の臓器障害が知られていない場合のみ基準時を0点と仮定)?

・採点基準を見ながら選択する

・SOFA評価に必要な情報:対応

・意識:GCSの合計(開眼+言語+運動反応、各成分の最良反応で採点)

・呼吸:PaO2(mmHg)÷FiO2(割合、40%なら0.40)と呼吸補助

・循環:平均血圧と使用中の循環作動薬(投与速度はµg/kg/分、該当する最高点)

・肝:血清ビリルビン

・腎:血清クレアチニン・1日尿量のうち該当する最高点

・凝固:血小板数

・感染発症前のSOFA合計(0~24点、既存の臓器障害が知られていない場合のみ0点と仮定)

・SOFA判定を保留する

・SOFA合計と基準時との差

・SOFA計算結果

・この入力では敗血症診断を確定しない

・SOFAの2点以上の上昇が、感染に伴う急性変化と判断できますか?

・急性変化の原因を再評価

・敗血症の診断基準に合致

・適切な輸液蘇生後の血圧維持と乳酸値について、該当するものは?

・敗血症性ショックの診断基準に合致

・ショックの診断条件は現時点でそろわない

・ショック分類は判定保留

全文(文字だけの仕様) / Full specification in plain text: https://logicflowcraft-beta-api.vercel.app/api/public/logic-flows/LF-XB3GCGG8V37RWME2/releases/LF-XB3GCGG8V37RWME2-v9/outline